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予防接種の種類と接種の目安

予防接種 早わかり表

 

 

B型肝炎ワクチン 全3回 任意接種

B型肝炎ウィルスを持つ母親や、家族、友達等から感染する可能性があるB型肝炎を予防します。
接種回数:生後2か月~2回(4週間空けて接種)、生後20週~24週で追加接種

 

ロタウィルスワクチン 全3回 任意接種

激しい嘔吐、下痢、発熱を伴い、脳症や脳炎などの合併症を引き起こす可能性のあるロタウィルス胃腸炎を予防します。
注1:初回接種は6週目から。2種類のワクチンがあり、それぞれスケジュールが異なります。
全3回または全2回:32週までに3回完了するものと、24週までに2回接種を完了するものと2種類あります。どちらのワクチンも初回は生後14週6日目までに接種することが推奨され、接種間隔は4週間以上です

 

ヒブワクチン 全4回 定期接種

のどや鼻に潜んでいるヒブが血中に入ることによる細菌性髄膜炎や、呼吸困難を起こす喉頭蓋炎や細菌性肺炎を予防します。
接種回数:生後2か月~6か月までに初回接種、3~8週間空けて2回接種、3回目の後7~13か月の間に4回目を接種。
*生後7か月以降に初回接種の場合は、接種回数が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

小児肺炎球菌ワクチン 全4回 定期接種

のどや鼻に潜んでいる肺炎球菌が血中に入ることによる細菌性髄膜炎や細菌性肺炎を予防します。重い中耳炎の原因にもなります。
接種回数:生後2か月~6か月までに初回接種、4週間以上空けて2回接種、3回目の後60日以上空けて、生後12~15か月の間に4回目を接種。
*生後7か月以降に初回接種の場合は、接種回数が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい(接種対象は生後2か月~9歳までです)。

 

BCG 全1回 定期接種

結核を予防します。
注3:1回:生後12か月(1歳)未満。生後5~8か月未満に接種することが推奨されています。

 

四種混合(DPT-IPVワクチン) 全4回 定期接種

ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオを予防します。
注2:全4回:生後3か月から3~8週間隔で3回。3回目の後、12~18か月の間(6か月から接種可能)で4回目。原則として、三種混合(DPT)ワクチンとポリオワクチン(生、不活化)を「どちらも接種していない場合に限ります。

 

三種混合、不活化ポリオ 全4回 定期接種

三種混合は、ジフテリア、破傷風、百日咳を予防します。
ポリオワクチンは、急性灰白髄炎(ポリオ)を予防します。
三種混合ワクチンを1回以上受けている場合は、四種混合ではなく、三種と不活化ポリオを単独で受けます。
注4:全4回:生後3か月から3~8週間隔で3回。3回目の後、12~18か月の間(6か月から接種可能)で4回目。

 

麻疹、風疹混合(MR)ワクチン 全2回 定期接種

麻疹と風疹を予防します。
全2回:生後12か月(1歳)になったらすぐ1回目を受けましょう。小学校入学の前年に2回目。

 

おたふくかぜワクチン 全2回 任意接種

おたくふかぜを予防します。
注6:全2回:1歳から接種可能。1回目の3~5年後に2回目を受けるとしっかり免疫がつきます。

 

水ぼうそうワクチン 全2回 任意接種

水ぼうそうを予防します。
注7:全2回:1歳から接種可能。1回目の3か月の間隔をあけて2回目を受けるとしっかり免疫がつきます。

 

日本脳炎ワクチン 全4回 定期接種

日本脳炎を予防します。
注8:全4回:生後6か月(通常は3歳)から、1~4週間隔で2回。1年後に3回目。9~12歳に追加1回。

 

インフルエンザワクチン 任意接種

注9:毎年1~2回。生後6か月から接種可能。毎年10~11月頃に、13歳未満は2~4週間隔で2回。

 

 

 

 

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