神奈川区、港北区南部の皆様へ 福澤クリニックは外来診療から在宅医療まで一貫して担う医療機関です。

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袴田医師の「ACPについて」地域住民向け講演会のご報告

2月19日当日は、晴天にも恵まれ、予想以上の方に足をお運びいただき大盛況のうちに無事終了いたしました。

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)=「もしもの時の治療方針などを自分で意思決定できるうちに家族や関係者と話しあうこと」を、医療現場で起こっていることを交えながら、袴田医師から皆さんにお伝えしました。

診察室ではなかなか聞けない医師の話を、どなたも真剣に聞かれていました。

今後は、ACPを行うにあたり、必要な情報を、皆さんにお届けしたいと考えております。

今回参加されなかった皆さんも、次回はぜひご参加ください。

また、今回ご協力いただきました、プライムライフ片倉さん、デイサービスひだまりさん、片倉三枚地域ケアプラザさん、ありがとうございました。

横浜こころづもりプロジェクト活動報告

2020年2月17日に「横浜こころづもりプロジェクト」の一環として、ふれあい活動員さんを対象に講演を行いました。

今回は『認知症』をテーマに、グループワークを織り交ぜながら行いました。

講演会では、奥様が認知症になり、頼る子供のいないご夫婦のビデオを見ていただきました。

奥様は、認知症との病識はなく、介護保険サービスを拒否し、徘徊を繰り返しています。

ご主人は奥様のことを思って自分が介護を行うしかないと考えていますが、老々介護のため体力も気力も続かいないと、疲れきり、出口の見えない生活に途方に暮れているという内容でした。

そのビデオを元に、グループワークでは、「もし、自分や家族が認知症になったら、誰が意思決定をするのか?」、「認知機能が低下していない今だからできることは?」等々、参加者の皆様の体験談や意見交換が活発に行われました。

講習を受けた方からは「家族で話すことが大切」「近所の人と仲良く、相談できる人をたくさん作っておく」など、ご感想をいただきました。

最後には、皆さんで「もしも手帳」に記入し終了しました。

 

 

 

求人のお知らせ

かたくら訪問看護ステーションではケアマネジャー(常勤)を募集しております。

詳細はかたくら訪問看護ステーション℡045-565-9783 採用担当までお問合せください。

 

2月19日に袴田医師が講演します!

来月の2月19日(水) 14:00~ 当院の袴田医師が「人生会議」についての講演を行います。

皆さんは「人生会議」という言葉をご存じですか?

昨年は、横浜市でも「もしも手帳」やライフデザインノートなどの配布が始まりました。

自ら望む生き方や、受けたい医療・介護など、パートナーや家族、医療・介護職の人たちと話し合うことが求められています。

しかし、実際は、「医療・介護についてよくわからない。」という方が大半だと思います。

そこで、今回は、医療の面から、袴田医師が「人生会議」についてお話をさせていただきます。

場所はプライムライフ片倉様にご協力いただき、1階食堂にて行います。

事前の申し込みや、参加費は必要ありませんので、お友達もお誘いあわせの上ご参加下さい。

2019年度第3回 医学講座開催「薬のことをもっと話そう」

お正月が過ぎたと思ったら、アッという間に11月。「今年も、もう終わりだな。」なんてしんみりしてしまいますが、今年最後の医学講座を開催いたします。

今回は、介護の現場で問題になる「薬」を取り上げます。

当日は、薬剤師さんに直接お話をしていただきますので、皆さんが、日常の中で困っていることや疑問を薬剤師さんに聞けるチャンスです‼

この機会にぜひ、ご参加ください。

新子安地域ケアプラザにて終末期医療についての講演を行いました。

2019年10月2日(水)13時30分~15時に新子安地域ケアプラザにて袴田副院長が終末期医療についての講演を行いました。

参加者の皆様の体験談やご質問、ご意見をお伺いしながら、現状の終末期医療についてのお話をさせていただきました。

 

ある日突然、家族の命の選択を迫られたとき、考える時間は十分に与えられていません。

いつか来るかもしれない“その時”に家族の負担を少しでも減らすためにも、

元気な今のうちから家族や身近な人と「人生会議」を行っておくことの大切さをお伝えさせていただきました。

 

次回は2019年11月27日(水)13時30分~15時に菅田地域ケアプラザで行う予定です。

ご興味のある方は、菅田地域ケアプラザまでご連絡ください。

「横浜こころづもりプロジェクト」講演会を行いました。

2019年9月30日に「横浜こころづもりプロジェクト」の一環として、ふれあい活動員さんを対象に講演を行いました。

今回は『なぜ人生会議が必要なのか』をテーマに、グループワークを織り交ぜながら行いました。

グループワークでは、参加者の皆様の体験談や意見交換が活発に行われていて、まだまだ皆さん話し足りないようでした。

人生会議(アドバンスケアプランニング)自体、まだまだ中々話しづらいことであるため、このように話せる場があることの大切さを感じました。

もし、地域での講演をして欲しい等、ご要望がございましたら、福澤クリニック 笠原・小林までご連絡ください。

 

「ライフデザインノート活用講座」が開催されます。10月2日・11月27日の講座は袴田医師が担当します。

神奈川区では、終活に必要な知識を学び、今年度作成した神奈川区版エンディングノート「ライフデザインノート」を書き進めていくための講座を開催しています。

袴田医師も講師として参加します。

①10月2日(水)13時30分~15時 新子安地域ケアプラザ

②11月27日(水)13時30分~15時 菅田地域ケアプラザ

にて、「終末期医療」と「アドバンスケアプランニング」についての講座を担当します。

ご興味のある方は、各会場までお申し込みをお願いします。

「もしも手帳」の配布を開始します。

横浜市では、人生の最終段階での医療・ケアについて、市民の方それぞれが元気なうちから考え、希望を意思表示できるように「医療・ケアについての『もしも手帳』」を作成しました。

市内全域の各区福祉保健センター高齢・障害支援課在宅医療連携拠点地域ケアプラザで配布を開始していますが、

当院でも配布を開始しました

見開きで薄く、持ち運びしやすいコンパクトなサイズ(9.5cm×13cm)です。
お薬手帳のケースとセットでお配りします。
考えた内容を携帯することで、かかりつけ医やかかりつけ薬局等との話し合いにつながります。

受け取りご希望の方は、受付スタッフまでお申しつけいただくか、お電話にて笠原または小林までお申しつけください。

 

■使い方

1、「考えてみる」

まずはご本人が質問に答えながら、自分の考えを整理してみます。
考える際には質問の順にこだわらず、答えた質問を振り返ることも有効です。

2、「話し合ってみる」

もしも手帳を見ながら、ご本人が整理した考えを人生の最終段階の医療・ケアにおいて関わってもらう人たちと話し合います。
これにより、ご本人が「もしも」の際にご本人が望む医療・ケアを関わってもらう人に伝えることができます。また、話し合うことで考えている内容がより深まる可能性もあります。

3、「かき直す」

話し合いや時間の経過、状況の変化によってご本人の考えが変わることがあります。考えが変わった際は再度かき直しておきます。かき直したらまた話し合いをしておくようにします。

 

10月2日13時30分より新子安地域ケアプラザにて袴田医師の講座が行われます。

令和元年10月2日(水)13時30分~15時に新子安ケアプラザにて、当院副院長の袴田医師による「終末期医療」と「アドバンスプランニング」についての講座が行われます。

ぜひ、これからの人生について考える参考にしていただければと思います。

お申込みは新子安地域ケアプラザの菊地さんまでお願いします。

 

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