神奈川区、港北区南部の皆様へ 福澤クリニックは外来診療から在宅医療まで一貫して担う医療機関です。

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地域のケアマネさん向けに袴田医師が講演します!

来月3月27日(金) 横浜市健康福祉総合センターで袴田医師が地域のケアマネさん向けに「一度で決めない、ひとりで決めない、人生会議のススメ方」の公演を行います。

合わせて、「家族葬 これだけは知っておきたい」寺村公陽さんによる講演も行います。

人生最期の時間をどう過ごすのか、そして、亡くなった後はどうなるのかを一度に聞ける貴重な機会です。

ご興味のあるケアマネさんはぜひお越しください。

 

2月19日に袴田医師が講演します!

来月の2月19日(水) 14:00~ 当院の袴田医師が「人生会議」についての講演を行います。

皆さんは「人生会議」という言葉をご存じですか?

昨年は、横浜市でも「もしも手帳」やライフデザインノートなどの配布が始まりました。

自ら望む生き方や、受けたい医療・介護など、パートナーや家族、医療・介護職の人たちと話し合うことが求められています。

しかし、実際は、「医療・介護についてよくわからない。」という方が大半だと思います。

そこで、今回は、医療の面から、袴田医師が「人生会議」についてお話をさせていただきます。

場所はプライムライフ片倉様にご協力いただき、1階食堂にて行います。

事前の申し込みや、参加費は必要ありませんので、お友達もお誘いあわせの上ご参加下さい。

2019年度第3回 医学講座開催「薬のことをもっと話そう」

お正月が過ぎたと思ったら、アッという間に11月。「今年も、もう終わりだな。」なんてしんみりしてしまいますが、今年最後の医学講座を開催いたします。

今回は、介護の現場で問題になる「薬」を取り上げます。

当日は、薬剤師さんに直接お話をしていただきますので、皆さんが、日常の中で困っていることや疑問を薬剤師さんに聞けるチャンスです‼

この機会にぜひ、ご参加ください。

新子安地域ケアプラザにて終末期医療についての講演を行いました。

2019年10月2日(水)13時30分~15時に新子安地域ケアプラザにて袴田副院長が終末期医療についての講演を行いました。

参加者の皆様の体験談やご質問、ご意見をお伺いしながら、現状の終末期医療についてのお話をさせていただきました。

 

ある日突然、家族の命の選択を迫られたとき、考える時間は十分に与えられていません。

いつか来るかもしれない“その時”に家族の負担を少しでも減らすためにも、

元気な今のうちから家族や身近な人と「人生会議」を行っておくことの大切さをお伝えさせていただきました。

 

次回は2019年11月27日(水)13時30分~15時に菅田地域ケアプラザで行う予定です。

ご興味のある方は、菅田地域ケアプラザまでご連絡ください。

「横浜こころづもりプロジェクト」講演会を行いました。

2019年9月30日に「横浜こころづもりプロジェクト」の一環として、ふれあい活動員さんを対象に講演を行いました。

今回は『なぜ人生会議が必要なのか』をテーマに、グループワークを織り交ぜながら行いました。

グループワークでは、参加者の皆様の体験談や意見交換が活発に行われていて、まだまだ皆さん話し足りないようでした。

人生会議(アドバンスケアプランニング)自体、まだまだ中々話しづらいことであるため、このように話せる場があることの大切さを感じました。

もし、地域での講演をして欲しい等、ご要望がございましたら、福澤クリニック 笠原・小林までご連絡ください。

 

「ライフデザインノート活用講座」が開催されます。10月2日・11月27日の講座は袴田医師が担当します。

神奈川区では、終活に必要な知識を学び、今年度作成した神奈川区版エンディングノート「ライフデザインノート」を書き進めていくための講座を開催しています。

袴田医師も講師として参加します。

①10月2日(水)13時30分~15時 新子安地域ケアプラザ

②11月27日(水)13時30分~15時 菅田地域ケアプラザ

にて、「終末期医療」と「アドバンスケアプランニング」についての講座を担当します。

ご興味のある方は、各会場までお申し込みをお願いします。

「もしも手帳」の配布を開始します。

横浜市では、人生の最終段階での医療・ケアについて、市民の方それぞれが元気なうちから考え、希望を意思表示できるように「医療・ケアについての『もしも手帳』」を作成しました。

市内全域の各区福祉保健センター高齢・障害支援課在宅医療連携拠点地域ケアプラザで配布を開始していますが、

当院でも配布を開始しました

見開きで薄く、持ち運びしやすいコンパクトなサイズ(9.5cm×13cm)です。
お薬手帳のケースとセットでお配りします。
考えた内容を携帯することで、かかりつけ医やかかりつけ薬局等との話し合いにつながります。

受け取りご希望の方は、受付スタッフまでお申しつけいただくか、お電話にて笠原または小林までお申しつけください。

 

■使い方

1、「考えてみる」

まずはご本人が質問に答えながら、自分の考えを整理してみます。
考える際には質問の順にこだわらず、答えた質問を振り返ることも有効です。

2、「話し合ってみる」

もしも手帳を見ながら、ご本人が整理した考えを人生の最終段階の医療・ケアにおいて関わってもらう人たちと話し合います。
これにより、ご本人が「もしも」の際にご本人が望む医療・ケアを関わってもらう人に伝えることができます。また、話し合うことで考えている内容がより深まる可能性もあります。

3、「かき直す」

話し合いや時間の経過、状況の変化によってご本人の考えが変わることがあります。考えが変わった際は再度かき直しておきます。かき直したらまた話し合いをしておくようにします。

 

10月2日13時30分より新子安地域ケアプラザにて袴田医師の講座が行われます。

令和元年10月2日(水)13時30分~15時に新子安ケアプラザにて、当院副院長の袴田医師による「終末期医療」と「アドバンスプランニング」についての講座が行われます。

ぜひ、これからの人生について考える参考にしていただければと思います。

お申込みは新子安地域ケアプラザの菊地さんまでお願いします。

 

ソーシャルワーカーが2名体制になりました‼

福澤クリニックでは、医師・看護師の他に医療ソーシャルワーカーを配置しています。

医療ソーシャルワーカーとは、医療機関などにおける福祉の専門職で、病気になった患者様やご家族を社会福祉の立場からサポートします。

病気になると、ご本人やご家族は、経済的・心理的にも悩みや課題がたくさん出てきます。そうした方の相談にのり、その人らしく生活できるよう支援を行います。

今までは、医療ソーシャルワーカーを1名配置しておりましたが、5月から、新しい職員を迎え2名体制になりました。

お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

 

2019年度第2回 医学講座開催「利用者・家族からのハラスメント 私たちはどう考える?」

先月、8月29日(木)18:30~ 片倉三枚地域ケアプラザにて、第2回医学講座を開催いたしました。

今回のお題は、「利用者・家族からのハラスメント」について取り上げました。

利用者・家族からの暴力・暴言や、セクハラ、一人で利用者宅に向かわなければならないケアマネさんや看護師さんの苦労など、様々なお話を聞くことができました。

また、利用者・家族の事情で、施設で預からなくてはならないが、利用者が暴れて対応に苦慮するなど、施設や職員が抱える問題が深刻であることもわかりました。

利用者の安全を守ることも大切にしつつ、医療職・介護職も自身の身をどのようにして守るのか、今後、高齢化社会を支えるためには乗り越えるべき課題であることを、お集まりいただいた皆さんと共有することができました。

次回は、12/19(木)18:30~ 片倉三枚ケアプラザで予定しております。ぜひ、ご参加ください。

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