神奈川区、港北区南部の皆様へ 福澤クリニックは外来診療から在宅医療まで一貫して担う医療機関です。

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第6回 介護職のための医学講座

平成30年度、最後の医学講座となりました。

今回は、インフルエンザについて、皆さんと話し合いたいと思っています。

昨年は、早い時期から流行し、爆発的に患者さんが増えました。

また、病院や施設での集団感染が社会問題化しました。

そこで、そもそもインフルエンザってどんな病気?

本当にインフルエンザに気をつけなければいけないのは、誰?

高齢者施設内で流行ってしまったら?などなど、皆さんの疑問や質問に医師がお答えします。

3/28(木)18:30~ 片倉三枚ケアプラザにて袴田医師が講演をいたしますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

*福澤クリニックでは、片倉三枚地域ケアプラザと協力して地域のケアマネージャー、介護職の方向けに、「介護職のための医学講座」を2か月に1回開催しております。

広報よこはま2月号

広報よこはま2月号に 当クリニック 福澤院長が掲載されました

在宅療養を支える主なサービスについて掲載されています

在宅療養を知る一歩にご覧ください

 

 

こどもドクターたいけん

1月31日 アイン三枚町保育園で園児さん達にドクター・ナース体験を開催しました。

グループに分かれて、インフルエンザ・ケガ・打撲などの対応をお友達同士で行いました。

聴診器で胸の音を聞いたり、ケガのガーゼ保護や包帯を巻いたり、打撲した腕を冷やしたり、みんな楽しそうに体験していました!(^^)!

 

アイン保育園:http://www.ein-group.com/

 

乳がん学校での講演

2019年1月12日(土) 「よこはま乳がん学校」にて袴田医師が「在宅医から見たACPの取り組み〜緩和ケア領域において〜」の講演を行いました。

よこはま乳がん学校とは➾https://www.yokohama-bcs.com/

新春の医学講座

平成30年は皆さんにとって、どのような年だったでしょうか?

医学講座も、早3年目となり、残すところあと2回です。

新春の講座として、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」を行う事となりました。

厚生労働省がACPの概念を盛り込んだ「人生の最終段階 (終末期) における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」という名称の指針を策定し、公表していました。

支援者のみならず、全ての人が、考えなければいけない「ACP」。

地域の皆さんと一緒に考えてみませんか?

お時間のある方は是非ご参加ください。

詳しいお問い合わせは、片倉三枚ケアプラザ 庄司さんまでご連絡ください。

*福澤クリニックでは、片倉三枚地域ケアプラザと協力して地域のケアマネージャー、介護職の方向けに、「介護職のための医学講座」を2か月に1回開催しております。

 

緩和ケア研修会

当院の袴田医師が横浜労災病院での緩和ケア研修会において、『在宅医療、地域連携』の題材で講師を務めました。

第4回 介護職のための医学講座

去る11月15日(木)18:30から、袴田医師による「介護職のための医学講座」を開催いたしました。

遅い時間にもかかわらず、30名以上の方にご参加いただきました。

テーマは「何かあった時の、何かって何?」。

日頃、介護職に携わる専門職の皆さんと、「何か」というあいまいな表現について、何を伝えようとしているのか。相手には伝わっているのか。

「何か」というオブラートに包まれた言葉は、何を意図しているのか。

なぜ「何か」を使ってしまうのか等、当事者である専門職同士、ざっくばらんに話し合いました。

参加者の皆さんからは、『「何かあったら」という言葉をよく使っているが、普段軽く使っている「何か」を考える機会となった』等ご感想をいただきました。

今後、皆さんが、利用者や家族、職場の仲間とコミュニケーションをとる上で、相手に伝えたい言葉や状況を言語化して伝えられるよう、スキルアップにお役立て頂ければ幸いです。

また、1月にも、開催する予定です。

お時間のある方は是非ご参加ください。

第3回 介護職のための医学講座

夜は、鈴虫の鳴き声もちらほら聞こえてくるようにはなりましたが、まだまだ、暑い日が続いていますね。

夏場は暑さや疲れで、食欲低下、睡眠不足でお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今何かと話題に上っている「フレイル」をテーマに、多職種の皆さんと、フレイルの連鎖を断ち切る方法を考えたいと思います。

「フレイルって何?」というところから、始めますので、初めての方でも大丈夫です。

9/20(木)18:30〜始めますので、お時間のある方は、ぜひご参加ください。

*福澤クリニックでは、片倉三枚地域ケアプラザと協力して地域のケアマネージャー、介護職の方向けに、「介護職のための医学講座」を2か月に1回開催しています。

 

 

こころづもりプロジェクト 第5回 開講

2018年8月8日(水) 14:00〜 アットホームみなかんにて、「こころづもり 〜上手に老い 最後まで自分らしく生きる〜」を開講しました。

今回のテーマは、「これまでの人生と今後の生き方」についてお話をさせていただきました。

皆さんが、ニュースなどで耳にする、「高齢化」。いったい何が問題なのかを、ご参加いただいた皆さんと一緒に考えました。

今、日本が直面している超高齢化社会(65歳以上の人口が全人口の21%以上)は、地球が始まって以来、人類が直面している問題だという事をご存知ですか?もしかしたら、日本は、宇宙一高齢化率が高いんです!!

その中で、皆さんが、どう生きていくのか。ご参加いただいた皆さんの中には、講義の内容に、衝撃を受けている方もいらっしゃいましたが、「具体的な数字を聞いて、将来をみんなでしっかりと考えないといけないと思いました。」とのご感想をいただきました。

次回は、いよいよ最終回。運営陣は内容を練りに練っておりますので、お楽しみに。

次回日程は、2018年9月12(水) 14:00〜 アットホームみなかんにて行います。

地域の介護職との集い 「熱中症」医学講座 開講

2018.07.19(木) 18:30〜 片倉三枚地域ケアプラザと協力して 医学講座 「どうする?!熱中症!!」を開講いたしました。

企画時は、こんなに暑くなるとは思っていなかったのですが、酷暑の中、大勢の方にご参加をいただきました。

やはり、今年の夏は、皆さん、利用者さんの体温調整にはご苦労されているようで、いかにリスクを下げられるのか、困っていること・工夫していること等、活発な意見交換が行われました。

袴田医師からは、重度の熱中症を見分けるポイント、応急処置等についてお話しをさせていただきました。

もしも、お子さんや、家族が熱中症と疑われる症状があったら、まず手足と胴体に触れ、熱いか冷たいかを確認してください。

手先が冷たく、胴体が熱い場合は重度の熱中症が疑われます。

熱中症対応フロー☞http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_checksheet.php

また、高齢者の方の中には、トイレの回数を気にして、なかなか水を飲まず、心配しているご家族もいらっしゃるのではないでしょうか?

介護職の方から、「お水と一緒にお漬物や、おせんべいを出す。」や「目の前で一緒に、水を飲む。」等のアイディアを伺う事が出来ました。

皆さんも、熱中症には十分気を付けて、暑い夏を乗り切ってください。

次回は、9月20日(木)「フレイル」を予定しております。

詳細は、片倉三枚ケアプラザの庄司さんまでお問い合わせください。

 

 

 

 

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